水を備える 渇水・震災対策

今は、ご家庭で水を備蓄、有効利用を本格的に始める機会といえます。

水の備蓄・有効利用が必要な理由① 渇水対策

【平成25年6月10日状況】
首都圏の水がめと言われる利根川水系の貯水率は59%となっています。
この数値は貯水率の統計を取り始めた平成4年以降で、最低の数値とのことです。
尚、平成6年には平成6年渇水が起きており、全国で1600万人が影響を受ける断水
行われています。利根川水系では7月下旬から9月下旬まで取水制限が行われました。
その平成6年渇水より、今年は6月中旬時点で貯水率が下回っているということになります。

【平成25年7月12日状況】
7/11に国土交通省関東地方整備局は、利根川水系の貯水量が過去22年間で最低水準となって
いることを報告しました。
つまり「平成6年渇水」を下回る貯水量に留まっているとのことです。6月は平年並みの
降水量があったものの、5月までの不足分が大きかった為、回復に至っていません。
また梅雨が平年より15日早く明けており、降水量不足となることが心配されています。

【平成25年7月24日状況】
国土交通省関東地方整備局は、利根川水系の10%の取水制限を実施することを決定し
ました。過去22年間で最低水準の貯水率がいまだ改善されていない為です。
但し、取水制限対象は農業・工業用水ですので、ただちに生活に影響を及ぼすものでは
ないとのことです。
しかし、8月の降雨量も平年より少ない又は平年並みと現時点で予想されています。
そのため節水が呼びかけられています。また万一、生活に影響を及ぼす取水制限が実施
された場合に対応する、各家庭での準備が必要と思われます。

【平成25年8月20日状況】
7月下旬から8月上旬にかけての雨で、貯水量は回復したものの、その後、猛暑が続き
貯水量は再び減少し、貯水率は結局、平年の6割程度の水準にとどまっている状況との
ことです。
国土交通省関東地方整備局は、貯水率が改善されるような降雨量が得られなければ8月
下旬にも協議会を開催し、取水制限を現在の10%から20%に強化する可能性もあると
引き続き広く節水を呼びかけています。

水の備蓄・有効利用が必要な理由② 南海トラフ巨大地震対策

政府の中央防災会議の作業部会が2013年5月28日に公表した最終報告書によると
「南海トラフ巨大地震」が発生した場合、被害が甚大で、範囲が九州から関東までという
かつて無い広域になり、行政からの支援は行き届かないと想定されています。
そのために各家庭での備蓄などの自助が必要との提言がなされました。

家庭で備えるべき飲料水の量

人間1人1日3リットルが必要とされています。
それを1週間分(行政からの支援が届くまでかかる時間)=21リットル/1人
を備える必要があると政府・中央防災会議から最終報告されています。

なるべく手間をかけず、ラクに準備しましょう!

水は1リットル=1Kgと重く、出掛けて買い求めるのは重労働となります。
前述の通り、1人21リットル必要ですから、4人家族なら84リットル=84Kgを
運ぶことになります。
ですから、 通販・宅配などを利用して準備するのがお勧めです。
費用的にも割安で準備できる ケースが多いです。

志布志の自然水 非常災害備蓄用 (2L PET×6本)×2箱 (5年保存水)

お勧めポイント

長期の5年間保存できます! しかも美味しい自然水!

通常のペットボトルの水は賞味期限は2年ぐらいです。倍以上
長期間保存できますので、費用的におトクになります。
また備蓄入替の手間も少なくて済みます。安全検査された湧水ですので
美味しくいただけます。

大量の水・ペットボトルの保管方法

1本2リットルのボトルですので、室内の空きスペースに分散して
保管することがお勧めです。例えばクローゼットのちょっとした隙間や、
ベッドの下などにそれぞれ分けて収納すると、新たに保管場所を準備する
必要はありません

※詳しい特徴は上記の下線付青文字の商品名をクリックしてご確認ください

水専用 コロコロタンク 2000GT-WII 20L 【ホイール&ハンドル付】

お勧めポイント

満タンでもホイールと2段階ハンドル付で楽に移動!レジャーにも!

たとえば取水制限が実施される際に事前に貯水して家の中で運ぶ場合、
断水で給水サービスを受ける際に給水場所までの往復のする場合も
女性、お子様でも無理なく移動できます。
普段はキャンプ等のアウトドア・レジャーにも使えます。

飲料水の汲み置きするときの注意事項

・水道水は3日に一度は汲み替えを行う
浄水器を通した水は塩素効果がないので毎日汲み替える
直射日光が当たらない場所に保管する

※詳しい特徴は上記の下線付青文字の商品名をクリックしてご確認ください

メデタンカプセル

お勧めポイント

ポリタンクに入れるだけで水道水を長期間保存できます!

光触媒の殺菌作用により、汲み置きの水道水を常温で飲料水として
保存できます。
水道水は飲料水として貯水した場合、3日に一度の汲み替えが必要ですが
メデタンカプセルを入れるだけで数年間の長期保存が可能です。

光触媒に必要な光とは?

1日数時間の室内光蛍光灯の光があれば殺菌効果を発揮します。
直射日光は容器も劣化させますので避ける必要があります。
但し、遮光性、UVカット機能がない容器でご利用ください。

※詳しい特徴は上記の下線付青文字の商品名をクリックしてご確認ください

防災用 ポリバケツ ABO-03

お勧めポイント

カラで保管時・持ち運び時はペタンコになり、僅か108g!

使用しないときはコンパクトに収納できますが、3リットルの
容量があります。
非常時の家庭での汲み置きや、給水サービスを受ける際に役立ちます。
また普段はレジャー等に利用の際、荷物にならず携行がラクです。

給水を受ける際の留意事項

この商品のように清潔でフタのできる容器を準備しておく必要があります。

※詳しい特徴は上記の下線付青文字の商品名をクリックしてご確認ください

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